使使い方 / 4分

1枚引きと3枚読み、どちらを選ぶべきか

迷いの深さに合わせて、カードの枚数を変えるだけで読みやすさは変わる。

1枚引きは、今日の一手を決めたい時に向いています。相手の気持ち、仕事の返事、予定を動かすかどうか。問いが短いほど、1枚のカードは使いやすくなります。

3枚読みは、過去、現在、これからの流れを分けたい時に向いています。何が原因で、今どこにいて、次に何が起きやすいのか。時系列にすると、感情だけで決めにくくなります。

迷ったら、最初は1枚で十分です。まだ言葉になっていない不安を、いきなり深掘りしすぎない。残った違和感だけを3枚で読むと、読みが散らばりにくくなります。

今の状況で1枚引きする

記事を読んで残った迷いを、カード1枚で短く見ます。

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