四四柱推命 / 6分
生まれ日の流れを、鑑定結果でどう読むか
難しい用語ではなく、今のあなたに出やすい動きとして見る。
生まれ日の流れは、性格を決めつけるためではなく、いま偏りやすい動きを見るために使います。伸ばす力、伝える力、受け止める力、決める力、流す力として読むと、日常に落としやすくなります。
たとえば火が強い時は、言葉が熱くなりやすいです。すぐ送る、すぐ決める、すぐ反応する。その勢いが役に立つ日もありますが、恋愛や仕事では一拍置いた方が安定することもあります。
MIRAでは、タロットのカードが出した一手を、生まれ日の流れと重ねて読みます。強いところをさらに押すより、足りない余白を少し足す。そうすると、占いが気分だけで終わりにくくなります。